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介護支援専門員試験合格ライン

介護支援専門員試験合格ライン

介護支援専門員の合格率は15~20%で推移しています。
試験問題は60問あり、合格ラインは、70%以上の正答率が目安になります。
ただし、介護支援分野総得点25点に対し13点以上、保健医療福祉サービス分野総得点35点に対し22点以上の得点が必要です。
介護支援分野で合格基準をクリアしたとしても、保健医療福祉分野で合格基準点に達しなければ不合格となります。
毎年各分野の正答率も70%が基準ですが、問題の難易度により補正が行われます。
平成27年2月12日に厚生労働省から発表されたケアマネの受験資格の見直しでは、指定資格保持者の解答免除が廃止されるため、解答免除となっていた分野の点数獲得も必要となり、合格基準点を取るのが難しくなります。
そういう意味では難易度は上がるとは言えますが、ケアマネとして必要な知識を確認するものですから、合格ラインは各分野70%以上の正答率と考え、充分な試験対策をするのが間違いないところです。

介護支援専門員実務研修受講試験

介護支援専門員実務研修受講試験は字にすると、とても難しく感じられるでしょう。
簡単に説明すると、ケアマネージャーになる為の事前研修を受講できるかどうかを問う試験なのです。
介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況をお話すると、試験は毎年一回、日本全国の各都道府県が主体となり行われています。
試験日は、各都道府県で統一されており、同じ日の同じ時刻に始まります。
また、合格発表も、12月下旬頃に各都道府県から一斉に行われます。
そこで無事に合格された方が、介護支援専門員実務研を受講できるのです。
試験に合格しただけでは、ケアマネージャーになれません。
実施状況をみると、介護支援専門員実務研修受講試験は毎年変わりなく行われておりますが、昨年度の合格率が20.5%であることから難しくなっていることは安易に考えられるでしょう。
その理由の1つに、一昨年まで持っている国家資格においての試験科目の免除が、廃止になったことが大きく影響しています。

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